Simple Hack : シンプルに好きなコト・モノを追求する

2年連続のインフルエンザと超集中力

昨年に引き続き、今年もかかってしまったインフルエンザ。

今年発症したのは、B型。

妻の発症に始まり、子供へ感染。その子供の看病などをしていたところで自分に感染。

予防接種をしていたこともあって、「うぅ・・・キツイ・・・しぬぅ・・・」みたいなことはなく、「あーなんかだるいわ」程度で数日間仕事をお休み。(仕事休んだ分、あとが怖いわけだが)

今日はインフル休暇最終日で、家でのんびり読書をしていた。MacでKindleアプリを開き、画面いっぱいに開いて読むのはなかなか集中できるということを知った。画面をMAX開くことで、他の情報が入ってこないことが重要。

というか、読んだ本が「自分を操る超集中力」(メンタリストDaigo著)と、「集中」に関する本だったので集中できたのかもしれない。

この本、さすがに売れているだけあって、読んでいて楽しかったし勉強になった。特に目新しいことなわけでもないが、Daigo氏の文は妙に説得力がある。さすがメンタリスト?

本の中でも「あー・・・だよな」と納得させられたのは、「姿勢」に関すること。

ここ最近の生活で「集中できないなー」と思うことが多かったのだが、こういう時はだいたい”背骨を曲げながら脚を組んで”いたような気がする。しっかりと姿勢を見直すようにしたい。


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美容室の帰りに次の予約をする

今日は3ヶ月ぶりぐらいに美容院に行ってきた。

前に美容院に行ってから2ヶ月ぐらい経過した時点で、漠然と「髪切りたいなー」と思いながらもなかなか予約する機を逃し続けて1ヶ月。ようやく重い腰を上げてといった感じだった。

ということで、今回の教訓を踏まえて、美容院の帰り際に次回の予約もしてしまうことにした。

その場で「次の美容院を予約する」というタスクが完了するので、一つのストレスが減ってスッキリする。今後も同じように予約していこうと思う。(冷静に考えれば、次回予約は歯医者なんかかで当たり前のようにやっていることだと気づいたわけだが・・・)

もし同じように予約が面倒で、なるべく頭やToDoリストにタスクを残しておきたくないということであれば、試してみてはどうだろうか。


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地元で開催される勉強会でLTに登壇することになった

ひょんなことから、12月初めに地元で開催される勉強会のLTで話すことになった。

内容は、いま仕事で取り組んでいる絡みのことを話す予定。

聞く人たちは全く知らない分野なので、いかに分かりやすく、かついかに楽しく聞いてもらえるかがポイントになるだろう。

人前で話すことは苦手ではないが、LTは初めてなので、楽しんで取り組みたい。

まずは資料作成だが、一般的な講演資料とは違って、1枚のスライドに言いたいことを1行だけ書いたりすることも多いので、かなりの枚数になりそうだ。(別に印刷するわけじゃないからいいけど・・・)

ネットで面白いLTを見て勉強しつつ、早めに資料を作ってリハーサルをしておかないと、直前になってバタバタしそうだから気をつけねば。


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私がスマートウォッチ(pebble)を使う理由

昨年にPebble timeを購入してから約1年が経過しているが、変わらず毎日愛用している。

飽きっぽい自分が同じモノを1年以上使うこと自体めずらしいので、なぜ使い続けていられるのかを振り返ってみたい。

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手帳には4色ペンで色分けしながら書き込む

いま使っている手帳(2016年版能率手帳ゴールド)には、4色ペンを使って書き込んでいて、それぞれの色には以下のようなルールを持たせている。

ペンはSHARPのジェットストリーム多機能ペン 4&1を使用していて、予定を書く際はまず最初にシャープペンで書き込んでいる。

そして1日が終わり、夜の落ち着いた時間に1日の振り返りを行いながら、過ごした時間が上記のどの時間に該当するかを判断して色別で清書する。また、清書後は予定の右に一日の気づきを2〜3行程度で記載する。(もちろん、気づきも内容に応じて色分けしている)

色分けをすると、1週間を振り返るときに自分の過ごしてきた時間が一目瞭然でわかりやすいので、興味が湧いたら試してみるのも良いかも。


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2017年版の能率手帳ゴールドが届いた

先日注文した、来年のネーム入り能率手帳ゴールドが届いた。

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リーガルパッドは自分にとても合ったメモツール

リーガルパッド

3ヶ月ほど前、海外のベンチャー企業幹部(日本人)と仕事をする機会があったのだが、その際に先方が取り出したメモが気になった。

打ち合わせ後に調べたところ、それは「リーガルパッド」と呼ばれるもので、欧米では普通に使われているものだと知り、さっそく文具店で買って使ってみたところ、自分にしっくりと合ったので、それ以降ずっとリーガルパッドを使い続けている。

リーガルパッドは、横罫線に縦ラインが一本入ってるだけの、とてもシンプルでペラペラの薄い紙で構成されている。種類によるが、黄色い紙のものと白い紙の2パターンが主流なようで、自分は黄色い紙を好んで使用している。使い続けているのは以下のような点が気に入ってるからだ。

これまで数々の有名なメモ帳(モレスキン、RODIAなど)を試してきたが、一度も最後まで使い切ったことが無かったのに比べ、リーガルパッドはすでに4冊目まで突入している。この時点で、飽きっぽい自分にとってどれだけ合っているかが分かる。

リーガルパッド。合う合わないはあると思うが、もし興味をもったら一度試していただきたい。


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