Simple Hack : シンプルに好きなコト・モノを追求する

Macを使って確定申告

派遣などでチョコチョコと出稼ぎに出ていた妻の確定申告を行った。

これまでは確定申告会場に出向いて申告していたが、毎回、待ち時間が恐ろしく長くてキツい思いをしたので、妊娠中の妻と動き回る子供を連れて行くのは無理と判断し、今回は初めての『e-tax』を使用。

「自宅からネットで申告・納税」なんて、如何にも”簡単さ”を売りに出したこの『e-Tax』だが、事前準備が面倒くさいのなんの。特に、非推奨であるMac OS X 10.9(Mavericks)で申告したこともあり、面倒くささがさらに加速。

Mac OS X 10.9(Mavericks)が使えるようになったのが昨年10月。そこから4ヶ月以上が経過しているが、『e-Tax』が推奨しているのはMountain 10.8(Mountain Lion)まで。自分と同じようにMavericksにアップデートしてしまっている人も多いだろうに・・・。

ということで、事前準備を含めてMarvericksを使った確定申告(e-Tax)の簡単な流れを紹介したいと思う。(詳細は他の素敵なサイトに既に書いてあるので、そちらを参考にした方が良い)

[さらに読む⇒]


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Mac mini の購入を検討中

これからMacに関する新しいサイトを開設しようかと考えているが,開設にあたり,サーバ用に「Mac mini」の購入を検討している。

ただ,現行のMac miniは発売から180日以上が経過しており,買うタイミングとしては微妙なところではある。いつもMacを買う時の参考にさせてもらっている「Mac Buyer’s Guide」でも,買うタイミングとしては”微妙”となっている。

とはいえ,こういうのは待ちだしたらキリがないので,「欲しいときが買い時」だと信じて買おうかと考えている。

2年前までは毎年Macを購入していたが,子供ができたころからめっきり買わなく(正確には買えなく)なったので,買うとなると久しぶりでワクワクする。やはりMacを買うのは楽しい。

購入希望スペックはこんなところか・・・。

<OS X Server搭載Mac mini>

サーバ用なので,CPUは特にカスタマイズは必要ない(クアッドの時点で既にオーバースペック)と考えている。ディスクについては片割れのみSSDを換装し,どうなるか試したいという気持ちから選定(もう片割れがHDDなので,これでRAID1って組めなかったらHDD×HDDへ戻し)

メモリは標準の4GBでは余裕で足りないので,とりあえず2倍の8GBへ。16GBにするかどうするかは微妙なところかもしれない。(DNSとか動かすつもりなので,もっとメモリを積んでおくのもありかも)

しかし・・・改めて思うのが,この金額でこのスペックはおかしい。

なんて素敵なプロダクトなんだ,Mac miniめ。


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Apple Certified Associate – Mac Integration 10.8を取得

どうということはないが、個人用の名刺にAppleマークを使いたいがためだけに「Apple Certified Associate – Mac Integration 10.8」を取得した。

これはMacの基本的な部分に関する資格で、以下の内容に関する試験に合格されることで認定される。

1.はじめに

2.ネットワークアカウント

3.ファイル共有

4.メール、カレンダー、連絡先

5.セキュリティ

6.OS Xコンピュータからのプリント

7.インスタントメッセージング

8.データの管理とバックアップ

9.クロスプラットフォームの互換性

10.関連情報

試験はAppleのサイトで公開されている「Mac Integration Basics 10.8ガイドブック」をベースに出題される。

試験の概要は以下のとおり。

試験名:Mac Integration Basics 10.8

試験問題数:45問

試験時間:120分(2時間)

合格ライン:85%

試験形式:択一式、画面選択式

試験場所:ネット環境に接続されているPC(当たり前だがMac推奨)の前

受験料:US$65.00

この試験の大きな特徴は、試験をインターネット上で受験できるというところだ。つまり、ネット環境に繋がるPCがあればカフェでも受験できるし、カンニングだってし放題だ。この試験システムは斬新で面白い。

試験形式の「画面選択式」というのは一般的な名前ではなく勝手に付けたものだが、問題の中で「○○をするためにすべき次のクリック場所を選択しなさい」という意味合いで出題される。(実際にはもっと分かりづらい文章で書かれていて紛らわしいが・・・翻訳されている問題だから仕方がないのかも)

試験はプロメトリックを介して申し込みを行う。私はプロメトリックで既にいくつかのCBT試験を受験していたので問題なかったが、初めての人はプロメトリックIDの取得が必要である。なお、金額は$表示であり、いつの為替レートが適用されているかも分からないが、日本円で7,000円ぐらいではないかと思われる。

この試験に関してはネット上でもほとんど情報がないうえ、妙に受験料が高いので、事前に1週間ほどガイドブック(全73ページ)を読み込んだ。(といっても、iPadに入れて通勤時間と昼休みに読んだ程度)

試験対策としては、ガイドブックはザッと読み流し、どこに何が書いてあるかぐらいが分かっていれば十分。試験時は別画面でガイドブックを開いておいて、必要に応じて検索して該当部分をチェックしながら確実に回答していくと良い。試験時間は120分あるので、ゆっくり調べながら解いても時間は大きく余る。(私は片手間で子供の面倒を見ながら受験したが、それでも30分以上は余った。つまりその程度の試験なのだ。)

試験中の画像は晒せないので、手続き上でつまずいた部分と結果だけを公開する。

【つまづいた箇所】

・住所登録の際に、郵便番号から都道府県と市町村名の整合チェックが行われるようだが、何度やってもチェックで引っかかり次へ進めなかった。

⇒自分の住む市が、2010年に合併により生まれた市名だったため、整合先のデータベースと不一致が発生していた。旧市名を入力して解決。

【結果】以下のような画面が表示される。

Apple Certified Associate

試験を終えての感想は、「人気がない資格だということは容易に想像できたものの、ネット上でここまで情報がないとは思わなかったと」いう感じ。なので、もし気まぐれでこの試験を受験しようと思った人のために、このブログの情報が役に立てば幸いだ。


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