Rasberry Pi(Model-B)を購入

投稿者: | 2014年2月3日

自分の好奇心とLPIC学習のため、前々から気になっていた小型PCである「Rasberry Pi (Model-B)」を購入した。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)は、ラズベリーパイ財団によって英国で開発されたARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。

Wikipediaより

このPC、手のひらに乗るほど小さい。ボードがむき出しのため、扱いには気をつける必要があるが、どこに置いても邪魔にならない大きさだし、Linux環境での学習ぐらいでは申し分ないスペック構成(CPU: ARM1176JZF-S 700MHz、Memory: 512MB)なのがとても素敵。

Rasberry PiのOSは、DebianベースのRasbian(Rasberry + Debian = Rasbian)が推奨されており、前にDebianを使って仕事をしていた自分にとって取っ付きやすいのもポイントが高い。

今回はAmazonで注文したが、こんなに小さいPCを買うのは初めてなので、届くのがとても楽しみだ。ただ注意しなければならないのは、この「Rasberry Pi」は普通に買ったら”本体しか付いてこない”ということだ。

「?」となったかもしれないが、普通、PCを購入した場合には当然のように電源ケーブルやキーボード、マウスなどが付いてくると思う。しかし、この「Rasberry Pi」は本当に何も付属品が付いてこない。驚くことに、PCのHDDに当たる記憶装置すら付いてこないのだ。

とはいえ、これは周りの準備も含めて楽しむプロダクトなんだろうと勝手にポジティブに考えているので、楽しみに待つ事にする。

製品が届いて準備ができ次第、セットアップの流れをブログに書きたいと思う。

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