MacBook Pro Retina 13インチ(下位モデル)を購入

投稿者: | 2014年11月29日

実はコッソリとMacBook Pro Retina 13 インチ(以降、MBP)をポチってたのだが、ようやく今日届いた。

3年ぶりのMac購入で13インチにするか15インチにするか1ヶ月以上迷ったが、コスト面を考慮して最終的に13インチ(下位モデル)を選択。(家庭持ちに15インチの値段は痛すぎる・・・)

ただ、13インチのデフォルトスペックではメモリが足りないと判断したので、8GB⇒16GBにカスタマイズするべく、アップルストアや量販店ではなくAppleオンラインストアにて以下の内容で購入。(後述するが、この判断は大正解だった)

<購入したスペック>
モデル: MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
プロセッサ: 2.8GHz Intel Core i5 --> カスタマイズ仕様
メモリ: 16GB 1600MHz DDR3 --> カスタマイズ仕様
ストレージ: 128GB (PCIeベース フラッシュストレージ)
グラフィックス: Intel Iris 1536MB
キーボード: USモデル --> カスタマイズ仕様

○開封の儀(全体的に暗くてゴメンナサイ)

MBP13_01

↑カスタマイズされたMacは、中国から「超速便宅急便」で送られてきた。どれぐらい超速なのか分からないが、バイヤーの「早く欲しい」という気持ちを気遣ってくれて嬉しかったり。Appleオンラインストアでポチッてから1週間で到着。

MBP13_02

↑箱。相変わらず無駄がなくてかっこいい。

MBP13_04 MBP13_05

↑中身も昔から変わらない。見ることのない説明書的なものと電源アダプタ、アダプタ延長コード。

MBP13_12

↑ディスプレイを開くとこんな感じ。画面全体が黒いのが高級感があって素敵。ゴミ袋が写ってるけどキニシナイ。

MBP13_13

↑キーボードは昔からUSタイプ(英語配列)を注文。ずっとこれなので、いまさら変えられない。MBAなんかと違い、ディスプレイ下に「MacBook」の刻印はない。

○MacBook Air(2011)および、MacBook Pro(2011)との比較

MBP13_07

↑上段がMBA11インチ、中段が今回買ったMBP13インチ、下段が2011年のMBP13インチ。11インチと比べたら当然大きいが、同じ13インチと比べてたら数年前より若干小さくなっている。

MBP13_08

↑前の写真と同じ配置。MBA11インチとさほど厚みが変わらないことに驚き。2011年のMBPはDVD/CDドライブがあるので分厚い。

MBP13_11

↑上がMBAのアダプタで、下が今回買ったMacのアダプタ。やはり(?)MBPのアダプタの方が大きい。

○起動

MBP13_14

↑うん、Retinaおかしい。キレイすぎる。(写真では伝えられないのが残念)

○所感

Retinaヤバい。超ヤバい。目が慣れるかとも思ったが、チラッとテレビや携帯を見てから再度Macを見ると感動・・・みたいな感じで飽きがこない。

・(当然だが)前のMacとは比べものにならないぐらいヌルヌル動く。CPUの性能アップはもちろんのこと、メモリが増えたのが大きい。これまではMacBook Air(2011)をメイン機としていたが、 こいつはメモリ4GBしかなかったので、ニコニコ動画を見ながらちょっとした作業をしているだけですぐに頭打ちになり、文字どおりヒーヒー言ってた。

・YosemiteのせいなのかRetinaのせいなのか分からないが、いまChromeとエディタソフトしか立ち上げていないのにメモリが7GB使用中(バックエンドで動いてるプロセスがいくつかあるけど)になっていて、LightroomでRAW現像なんかするとすぐに10GBを超える。デフォルトメモリの8GBのままだったら間違いなく泣いてた。

・RX1Rで撮った写真取り込む際、これまではRX1R本体とUSB接続してデータを抜いていたが、SDカードを直接差せるようになったのでとても便利。画像取り込みが早い!(当たり前)

結論:13インチを買うなら、メモリはケチらず16GBに 上げませう。CTO(モデルカスタマイズ)すると届くまでに1週間ぐらいかかるけど、その1週間で今後数年のMac生活を犠牲にしてはなりませぬ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です