「Pebble time」ファーストインプレッション

さて、先日のブログで書いたとおり、「Pebble time」が私のもとにやってきた。

これから長い付き合いになるので、最初の出会いをじっくりと楽しむことにしよう。
(以下、Pebbleと接続しているスマホはAndroidなので、iPhoneの場合は手法が異なる)

箱

↑開封前。輸入品ということもあり、箱は傷だらけ。

箱の中身

↑中身はシンプルで、本体と充電ケーブル、他は日本語で書かれていない説明書っぽいのが2つ。

バンドは柔らかい

↑バンドは思った以上に柔らかい。けど悪くない感じ。また、本体は見た目よりかなり軽い。

裏面

↑裏面。「pebble」も文字の上にあるくぼみの部分に充電ケーブルを差す。

初起動

↑スイッチ・オン!「このURLにアクセスしてアプリ落とせや(゚Д゚)」と言われる。

pebbleにアクセス

↑スマホ(Nexus5のChrome)からアクセス。

pebbleアプリのインストール

↑「Pebble Time」アプリをインストール

pebble持ってる?

↑アプリを開くと、Pebble timeを持っているか聞かれる。(※この画像のアプリではtimeでしか使えないので注意)

接続端末一覧

↑数秒間の検索の結果、自分のPebble timeが表示されるので、タップするとBluetooth接続を開始される(CONNECTINGになればOK)

アップデート

↑接続完了後は、いきなりアップデートが始まるので、しばし待機。

言語設定

↑アップデート完了後は、言語設定(選択できる言語に日本語はないので、とりあえずEnglishのままにしておく)

設定完了

↑これにて設定は完了

通知設定

↑次は通知設定(この設定はスキップすることもできる)

notification_on

↑「Pebble Time」のチェックボックスをONにする(警告が出るけどスルー)

watchface

↑Watchfaceを選択する。あとで自由にカスタマイズできるので、どれか適当に。

timeline

pebble_application

↑タイムラインの設定やアプリを入れないかと打診される

end_config

↑これにて設定が全て完了

とりあえず、日本語には対応していない状態だったので、English環境で設定を完了。
現時点では各アプリからどんな通知が来るのか知りたかったから、通知は制限していない。

しかし、このままでは日本語が「□」と表示されて、何がなんだかさっぱり分からない。

そんな人間のために、頭の良い方々が日本語化パッケージを準備してくれている。これがなければ、Pebbleが国内で騒がれることはなかっただろう。

次回は、いくつかある日本語化パッケージのうち、Cringneko氏が作っている「日本語言語パック」を使用して日本語化する手順について書いていく。

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