Pebble timeを日本語化する方法

前回のブログで、スマホとPebbleの接続が完了したので、最後の手順である日本語化を行う。

Pebbleは日本国内で正規に販売されていないこともあり、日本語には対応していない。

そこで今回は、有志が作っている日本語化パッケージのうち、Cryingneko氏の「日本語言語パック」を使って日本語化していく。

日本語化前

正直、日本語が使えないのであれば、カレンダーも通知も全く役に立たない。日本語化されていないと、以下の写真のように文字が”豆腐”になる。

pebble_japanese_01

日本語化手順

pebble_japanese_02

pebble_japanese_03

↑スマホから「Pebble 日本語言語パック」にアクセス。ファイルがダウンロードされるので、実行する。

pebble_japanese_04

↑他の言語を入れるか?と聞かれるので「OK」をタップ

pebble_japanese_05

↑インストールされる(所要時間:約1分)

インストールが終わっても、画面上に何も表示されないので不安になるが、そのまま再起動もせず日本語が見えるようになる。

## 日本語化後

pebble_japanese_06

日本語がバッチリ表示される。たまに記号なんかは豆腐になることがあるが、実用上では全く問題ないぐらいきちんと日本語を表示してくれる。

これでグッと快適になった。Cryingnekoさま、本当に本当にありがとうございます。

参考にしたサイト

最後に

pebbleは公式に日本語に対応していないが、技適は通過しているので、日本国内で「オレ、Pebble使ってるよ!」と公表しても問題はない。

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