思いつきで大分旅行〜湯布院編〜

投稿者: | 2014年1月20日

車検のために車を預けて台車を借りたら自分の車より良い車だったのでテンションが上がってしまい、妻のストレス発散も兼ねて思いつきで大分へ旅行に行ってきた。

台車を受け取ったあとに妻と二人でうどんを食べ、保育園に子供を迎えにいった時点で午後3時を回っていたが、湯布院付近で宿を確保しすぐに出発。

現地に着いた時にはすでに17時を回っていたので、湯布院駅すぐそばにある和食屋でとろろご飯などを楽しむだけで、この日はすぐに宿へ。

泊まった宿はユースホテルで、学生や外国人などが泊まることが多い場所であるが、ファミリー向けの和室が空いていたのでそこに入ることになった。出費を抑えるために安めの宿にしたので、”湯布院っぽい”立派な旅館という感じではなかったが、セキュリティ面やアメニティ面のサービスが不十分ではあったものの、源泉掛け流しの小浴場(とても大とは言い難い)が24時間開放されていたし、泊まるだけと割り切るなら十分な場所だった。

しかしこの宿、少し山を登ったところにある。そして湯布院に着いたごろからパラパラと降る雪。それとなく嫌な予感はしたが、「大丈夫でしょ」と軽い気持ちで温泉を楽しみ、家族みんなで床についた。

朝、娘の「そろそろ起きよっか!」という声で起き、トイレに行く。寒い。カーテンを開ける。

雪景色

妻子「わぁ〜↑↑、雪だ雪〜!」

自分「わぁ〜↓↓(山降りれるのかこれ・・・)」

もう真っ白。見渡すかぎり真っ白。車もこんな有様。

雪に埋もれた車

とりあえず少しでも雪が溶ける時間に出ようと思い、チェックアウトギリギリまで宿で過ごして出発。雪で滑ることが怖いのは当然だが、何よりも不安だったのが今乗っている車が”自分の車”ではなく”台車”ということだった。傷物にでもしたら旅行よりも高いコストが・・・。

結果的には特に問題なく麓まで下りることができたのだが、嫌な汗をかいたので、朝から別の温泉に行き、リラックスしたあとに湯の坪街道を一通り楽しんでから岐路についた。

完全なる思いつきの旅行ではあったが、娘にとっては両親と一緒に多くの時間を過ごすことができたので楽しかったと思う。九州ではなかなかお目にかかれない積雪の環境の中で遊んだのも貴重な体験になっただろう。

銀世界

バタバタとした土日ではあったが、自分にも家族にとっても有意義な時間を過ごせた。全く勉強が進んでいないということを除いてはね・・・フフフ。

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