仕事で登山してきた

急きょ、仕事で登山することになった。もちろん遊びではない。

目的は無線の測定だったのだが、時間が限られていたため、ここ2年ほど公式に使用されていないルートを選択したところまでは良かったが、道は壊れているわ、ルートは分からないわで3時間の登山となった。

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地元で開催される勉強会でLTに登壇することになった

ひょんなことから、12月初めに地元で開催される勉強会のLTで話すことになった。

内容は、いま仕事で取り組んでいる絡みのことを話す予定。

聞く人たちは全く知らない分野なので、いかに分かりやすく、かついかに楽しく聞いてもらえるかがポイントになるだろう。

人前で話すことは苦手ではないが、LTは初めてなので、楽しんで取り組みたい。

まずは資料作成だが、一般的な講演資料とは違って、1枚のスライドに言いたいことを1行だけ書いたりすることも多いので、かなりの枚数になりそうだ。(別に印刷するわけじゃないからいいけど・・・)

ネットで面白いLTを見て勉強しつつ、早めに資料を作ってリハーサルをしておかないと、直前になってバタバタしそうだから気をつけねば。

手帳には4色ペンで色分けしながら書き込む

いま使っている手帳(2016年版能率手帳ゴールド)には、4色ペンを使って書き込んでいて、それぞれの色には以下のようなルールを持たせている。

  • 黒:仕事。1週間のうち最も時間を使う仕事には黒を割り当てる。だいたいいつも仕事に追われているので、手帳の見開き8〜9割ぐらいは黒文字が占めている。
  • 青:投資。自分が「この時間は自分にとって価値のある時間だ」と判断したら青で記載する。仕事であろうが、ダラダラと動画を観ようが、自分にとって投資の時間だと感じたら青を使う。4色の中で最も増やしたい色である。
  • 緑:家族・趣味。家族との時間やギターを弾く時間など、投資の時間でもあるが充電時間でもある場合は緑で記載する。
  • 赤:休み。休暇予定などを記載。

ペンはSHARPのジェットストリーム多機能ペン 4&1を使用していて、予定を書く際はまず最初にシャープペンで書き込んでいる。

そして1日が終わり、夜の落ち着いた時間に1日の振り返りを行いながら、過ごした時間が上記のどの時間に該当するかを判断して色別で清書する。また、清書後は予定の右に一日の気づきを2〜3行程度で記載する。(もちろん、気づきも内容に応じて色分けしている)

色分けをすると、1週間を振り返るときに自分の過ごしてきた時間が一目瞭然でわかりやすいので、興味が湧いたら試してみるのも良いかも。

リーガルパッドは自分にとても合ったメモツール

リーガルパッド

3ヶ月ほど前、海外のベンチャー企業幹部(日本人)と仕事をする機会があったのだが、その際に先方が取り出したメモが気になった。

打ち合わせ後に調べたところ、それは「リーガルパッド」と呼ばれるもので、欧米では普通に使われているものだと知り、さっそく文具店で買って使ってみたところ、自分にしっくりと合ったので、それ以降ずっとリーガルパッドを使い続けている。

リーガルパッドは、横罫線に縦ラインが一本入ってるだけの、とてもシンプルでペラペラの薄い紙で構成されている。種類によるが、黄色い紙のものと白い紙の2パターンが主流なようで、自分は黄色い紙を好んで使用している。使い続けているのは以下のような点が気に入ってるからだ。

  • 簡単に切り離せる。仕事では、複数のプロジェクトが同時に動いていることもあり、私はプロジェクトごとにマニラフォルダを使って、関連資料を全部投げ込んでいる。リーガルパッドは1枚1枚を切り離すことができるので、1枚の中に自分のアイディアをまとめたり、打合せメモなどを書いたあとは、それを切り離してマニラフォルダにぶち込めるので、「あのメモどこにやったっけ〜」と探す必要もない。
  • すぐに書ける。通常のメモ帳は、書くときに空白ページを確認してから書き始める必要があるが、リーガルパッドには表紙なんてものがないので、取り出してすぐに書ける。自分は常に空白ページが一番上に来るようにしている(めくっておく)ようにしているので、何かを書きたいと思ったときに意識を寸断されることなく書き始めることができる。
  • 安い。私が愛用しているのはダイソーで売られているリーガルパッド(A4型)で、これは50枚1組が100円(税抜)で買える。安いので、職場・カバン・自宅に常備して、どこでも同じ環境になるようにしている。
  • 薄い。紙が本当に薄いので、50枚セットぐらいでもかさばらない。ポイッとカバンに入れても大丈夫。(ただ、カバンのモノに当って、紙が折れ曲がってしまうこともしばしば)
  • アイディアが出やすい。ここは全く論理的ではないが、黄色のリーガルパッドを見ていると視覚効果でもあるのか、アイディアが浮かびやすいと感じている。ちなみに、横罫線は無視して文章ではなく絵で書いていることがほとんど。(作成する提案書は絵が多いので)
  • 純粋に使っていて楽しい。自分の気に入っている万年筆やペンを持って何やら書いていると、それだけで楽しいと感じる。これまではいきなりPCと向き合って提案資料を書こうとすることもあったが、最近はリーガルパッドである程度の構想や絵を作ってから、PCで落とし込むようにしている。(おかげで効率が上がった・・・ような気がする)

これまで数々の有名なメモ帳(モレスキン、RODIAなど)を試してきたが、一度も最後まで使い切ったことが無かったのに比べ、リーガルパッドはすでに4冊目まで突入している。この時点で、飽きっぽい自分にとってどれだけ合っているかが分かる。

リーガルパッド。合う合わないはあると思うが、もし興味をもったら一度試していただきたい。