手帳には4色ペンで色分けしながら書き込む

いま使っている手帳(2016年版能率手帳ゴールド)には、4色ペンを使って書き込んでいて、それぞれの色には以下のようなルールを持たせている。

  • 黒:仕事。1週間のうち最も時間を使う仕事には黒を割り当てる。だいたいいつも仕事に追われているので、手帳の見開き8〜9割ぐらいは黒文字が占めている。
  • 青:投資。自分が「この時間は自分にとって価値のある時間だ」と判断したら青で記載する。仕事であろうが、ダラダラと動画を観ようが、自分にとって投資の時間だと感じたら青を使う。4色の中で最も増やしたい色である。
  • 緑:家族・趣味。家族との時間やギターを弾く時間など、投資の時間でもあるが充電時間でもある場合は緑で記載する。
  • 赤:休み。休暇予定などを記載。

ペンはSHARPのジェットストリーム多機能ペン 4&1を使用していて、予定を書く際はまず最初にシャープペンで書き込んでいる。

そして1日が終わり、夜の落ち着いた時間に1日の振り返りを行いながら、過ごした時間が上記のどの時間に該当するかを判断して色別で清書する。また、清書後は予定の右に一日の気づきを2〜3行程度で記載する。(もちろん、気づきも内容に応じて色分けしている)

色分けをすると、1週間を振り返るときに自分の過ごしてきた時間が一目瞭然でわかりやすいので、興味が湧いたら試してみるのも良いかも。

2017年版の能率手帳ゴールドが届いた

先日注文した、来年のネーム入り能率手帳ゴールドが届いた。

中身一覧封筒箱

中身一覧

↑中身は一昨年と全く変わらない感じ。統一されていて逆に好印象かな。

ご対面

ご対面↑年号とネームのバランス悪!!

冊子

メモ用冊子↑冊子が2冊ついてくるのも変わっていない

ネーム

ネーム↑これは正直失敗だった・・・ネームはこれまでどおりの字体(明朝体)が良かった。

小型版との比較

小型版との比較↑昨年・一昨年は小型版だったが、今年は通常版(?)を購入したのでサイズを比較。小型よりちょっとだけ大きいように見えるが、手に持ってみると明らかに大きさが違うのが分かる。

手帳は今年の12月スタートなので、あと1ヶ月はおあずけだが、12月からはこの手帳に見られたら恥ずかしいようなことをたくさん書いていきたい。

なお、10月11日に注文してから28日に届いたので、ネーム入りだと15日ぐらいかかるらしい。注文される方はお早めに。

2017年の手帳は能率手帳ゴールドに戻す

10月に入り、来年の手帳を決める時期になった。

一昨年は能率手帳ゴールド、今年はGoogle Calendarでスケジュールを管理してきたが、以下のような理由で、来年は能率手帳ゴールドに戻すことにした。

  • 予定を入力するのに、スマホを取り出して入力するのが億劫。これはもはや性格的な問題なのだが、スマホでチマチマと操作をするのがあまり好きではない。それにスマホの場合、スマホ取り出し→ロック解除→アプリ立ち上げ→入力という4つの工程になるが、手帳の場合は、手帳取り出し→筆記用具取り出し→入力の3工程で済ませることができる。
  • 手で「書く」ということに楽しみを感じる。企画部門に勤めていると、内容の検討段階からいきなりパソコンで書くようなことはせず、まずは紙に自分なりの考えを書いて、頭を整理してからパソコンに落とし込む。そんなことをしているうちに、「やっぱりアナログで手を動かすのっていいよね」と考えるようになった。
  • Google Calendarは家族で共有しているので、予定がゴチャゴチャして見える。うちの妻はメモ魔だ。カレンダーをデジタルで共有しようと決めてからは、仕事の予定から買い物リストまで全てをカレンダーに書き込んでいるので、自分の予定まで入れるとスケジュールが予定だらけになってあまり気持ちのよいものではない。
  • デジタルだと予定の変更が見えない。デジタルはとても便利だ。時間の変更があってもドラッグ・アンド・ドロップすれば簡単に変更できる。しかし、これには一つの欠点があって、その予定が変更されたものかどうかが分からない。今の部署は予定の変更がとても多いので、あとで見返すときに履歴を残しておけるというのは重要になる。デジタルでもできないことではないが、同じスケジュールを入れて、こっちは変更前〜こっちが変更後〜と入力するのは面倒くさい。消えた予定をサッと取り消し線を引いて、矢印で「変更」と書いた方が楽。

ということで早速、JMAM eショップから能率手帳ゴールド(小型版ではない方)を注文した。一昨年と同じで、今年も名入りで注文。来年からは名入りのフォントが3種類から選択できるらしいので、新しいフォント(しかも悪趣味なピンク色)で頼んでみた。

と、ここまではデジタルを否定するようなことばかり書いてきたが、デジタルならではのメリットもあるので、出張予定など家族と共有しておかないといけない予定は、引き続きGoogle Calendarを使う予定。

完全アナログというよりも、アナログとデジタルの「ハイブリッド」という言い方のほうが正しいのかもしれない。