スマートウォッチ「Pebble time」を購入

pebble time box

Fitbitを今年の4月下旬に購入し、ウェアラブル端末生活を5ヶ月続けてきた。

Fitbitは快適そのもので、取得したデータを眺めてはニヤニヤする日々を過ごしている(気持ち悪い)し、この5ヶ月間で2,3回のアップデートもあって、開発に積極的なのも好印象だ。

しかし、Fitbitでは「これだけは微妙だなぁ・・・」と思う部分がある。

  • 電話着信以外の通知がない
  • Fitbit単体で諸々の設定ができない(設定はWEBもしくはスマホ経由)

そもそも、そういう製品ではないから当たり前だが、通知がないために、普段は「データを取ってくれるだけの、ただのブレスレット」になっている。

一応、時間は確認できるようになっているが、時間は常時表示されていないため、腕を回して(センサを反応させて)時間を表示させるor本体横のボタンを押す方法をとるしかない。

「まぁ、通知くらいいいかー」と思って過ごしてはいたが、ある時、「Pebble」というシリーズのウェアラブル端末があることを知り、物欲が加速。

色々と調べると、Pebble製品は、

  • eペーパーを採用
  • 電池持ちが良い ←ズボラな自分にとってこれは重要
  • ボタン操作(タッチパネルではない)
  • そこそこ頑丈
  • モノによっては防水
  • 通知機能あり
  • 有志により日本語化が可能

という特徴があったため、これは良いのではないかとさらに深く調べたら、中でも「Pebble time」というカラーディスプレイを採用した最近のモデルが人気であるということを知った。

その「Pebble time」の特徴は以下のとおり。(Amazon.co.jpの説明文より抜粋)

・全世界で100万本以上売れた大人気 PebbleWatchの最新モデルです。 従来よりも20%薄くなりました。
・1回の充電で最大約7日間バッテリーが持続します。
・省電力で屋外でも抜群に見やすいe-paperカラーディスプレイを新たに採用しています。
・マイクを内蔵しており、スマートフォンのプッシュ通知への対応を音声で入力できる(電話の着信に対し「後でかけ直す」と音声で入力する等)。
・OSは新しい「Pebble Timeline」を搭載し、カレンダーやアプリに従来より簡単にアクセスできます。新OSでも既存のアプリと互換性があり、アプリで日本語化も可能。

かなり良いプロダクトと思って間違いなさそうだ。

ただ、昨今の円安も相まって、値段は安くない。2015/9/27時点で、黒モデルは33,000円程度(参考:Amazon)だ。

まあ、この金額を見れば普通は悩むわけだが・・・成れの果てがこれだ↓↓↓

「3万超えるのかぁ・・・悩むなぁ・・・(ポチッ)」

気づいたら、今日手元にあった(゚Д゚)

pebble time body

はい、完全に狂ってますね。ガジェットに関しては、自分の理性(金銭感覚)なんてクソの役にも立たない。言い訳だが、何も考えずに買ったわけではなく、ちゃんと事前に評判やレビューなどはくまなくチェックしたうえでの決断だ。

とまぁ、前置きが長くなってしまったので、Pebble timeのファーストインプレッションは次回に書く。

Pebbleは心拍測定ができないからFItbitと競合することもないし、当面は左手にPebble、右手にFitbitという形で運用してみようと思う。

P.S. 購入直後に「Pebble time round」という丸型スマートウォッチが発表されたような気がするけど、たぶんキノセイ。

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