「プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術」を読んだ

11/28に発売された「プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術」(印南敦史著)を読んだ。

印南敦史氏はブログメディアで有名なサイト「lifehacker」で長年書評を書き続けているライターであり、lifehacker好きの自分がいつもお世話になっているファンだったので即購入。

仕事や学校続きで書店に寄る時間もあまり取れなかったし、福岡は2日程度遅れて入荷されるので、待てなくてKindleで購入。

内容はほぼ期待どおりで、日頃から多くのことを書いている人ならではの文章ということで読みやすく、さらに説得力もあるのでスラスラと読み終えた。

本書の概要を知りたければ、著者ご自身でlifehackerにて書かれているので、そちらを見たほうが早いだろう。

本書を読んで、個人的に参考になったポイントは以下。

  • 現代の読み手は時間がないので、中身を読んでもらえる前提でブログは書かない(タイトルで一気に引き込め)
  • 良い書き手になりたければ、たくさん本を読む。
  • 読み手の気持ちになって文章を書く。自分が読み手で、自分の書いた文章を読みたいと思えるかを考える。
  • 簡潔な文を書く。難しい専門用語なんか使ってたらアウト。

他にも色々と勉強になった部分はあったが、あまり書きすぎるとね・・・ってことで、このあたりで抑えておく。

ということで、これからたくさん本を読むぞ〜。

 

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