アトピーに苦しんだ日々 Part1

投稿者: | 2016年10月4日

今年に入ってから一気にブログの更新頻度が落ち込んでいるのは、純粋に仕事と家庭が忙しかったというのもあるが、何よりも自分自身の体調が原因だ。

元々、肌があまり強くなく、毎年冬の時期には体の一部がカサカサになってしまうようなことがあったのだが、昨年の冬は一部分ではなく、体全体に肌荒れが広がった。

そしてその肌荒れは今年の夏まで続き、今年の夏は大好きな温泉や、子供とプールにも行くことすら叶わなかった。

今もまだ肌が黒ずんでいるが、一時期に比べてはるかに良くなったので、ようやくブログに書く気になった。

始まりは昨年(2015年)の11月。例年、冬の訪れとともに肌荒れが始まる時期だ。

いつものように「毎年のことだから」と、一部分(首周り)の肌荒れは気にとめていなかったが、首から上半身へ肌荒れが広がっていく。

「いつもと違う・・・」と感じたのは今年2,3月。とはいえ、仕事も忙しく「まぁ、ほっとけば治るだろう」ぐらいに思っていた。

しかし、期待とは裏腹にどんどん広まる肌荒れ。今年の5月には、さすがに妻から「見ていられないから皮膚科に行って」と言われる始末。

普通であれば、病院(皮膚科)に行けば回復するだろうと思われがちだが、その病院から処方された薬によって、さらに悪夢をみることになる。分かる人であれば分かるが、ステロイドの入った薬を処方された。(一時的に劇的な回復がみられる薬だが、その後の副作用で余計にひどくなる人もいる薬)

その頃、腹あれは顔の一部(額)まで広がっていたので、病院から効力の薄い薬を処方されたのだが、これが見事に自分に合わなかった。肌荒れがよくなるどころか、さらに悪化し、顔が真っ赤な状態になったのだ。

Part2へ続く。

 

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