Bluetoothワイヤレスイヤホン「ATH-BT08NC」を購入。

Bluetoothワイヤレスイヤホン「ATH-BT08NC」(audio-technica製)を購入した。「Bluetoothイヤホンなんてありえない」などと考えていた時期があったが、実際に使ってみたら便利すぎて思わず笑ってしまった(*ノ∀`*)

ということで今日、商品が届いたので簡単にレビューをしてみる。

購入に至った経緯

妻が働きに出るようになり、子供が2人とも保育園通いとなったので、ここ最近、洗濯物・洗い物の量が異常に増えた。しかも、平日昼間帯は家に誰もいないから家事が全く進まない。

そのため、今まで以上に家事に積極的になる必要があるのだが、掃除・洗濯だけでもかなり時間が掛かり、黙々と家事だけしていても時間がもったいないので、その間も音楽やオーディオブックなどを聞きたいと、薄っすらだが考えていた。

これまでは、iPhoneに付属してきたイヤホンを使っていたのだが、家事中、さらにはジョギング中も、このイヤホンのコードが邪魔で仕方がない。自分の腕や物干しに引っかかることもしょっちゅうだ。

そこで、「コードが邪魔にならないイヤホンないかなー」と探し始めたのが、今回の経緯である。

その後、便利なイヤホンがないかなと探していたら、タイミング良くGIZMODOで「ATH-BT08NC」のレビューを見つけ、「これだ!」思い、インスピレーションのみで即注文。

さらに、これまで使ってみたいと思っていた「ノイズキャンセリング」まで付いているという俺得仕様。(※ちなみに、市場価格は2015.6.14時点で2万円前後なのでノリで即注文できるほど安くはない)

開封の儀

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↑ 箱は結構デカい。そして、前に写ってるオジサマが渋い。

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↑ メインはノイズキャンセリングで、箱の裏面にはその構造や効果が書かれている。ノイズキャンセリングでは最大90%の環境騒音(300Hz以下)を低減してくれるとのこと。

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↑ 中身をスッポリ抜くとこんな感じになっている。ちょっと高級感があって良い。

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↑ 内容物はこんな感じ。飛行機などでBluetoothが使えない場合は、コードを挿して普通のコード付イヤホンのように使うことが可能。なお、撮り忘れたが、この他に取扱説明書と専用ケース(といってもペラペラな布袋)が付いている。

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↑ イヤホンの外観。イヤホン〜本体間からのコードが細いので、切れないか心配。

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↑ 少し見づらいが、この部分がリモコンとなる。「ANC OFF ON」と書いてあるところでスイッチをONに切り替えると、ノイズキャンセリングが作動する。

数時間使った感想

【良いところ】

  • 最低限のコードしかないので、引っかからない。
  • 本体を肩にかけ、イヤホンのコードたるませた状態で耳に着けるので、コードの重さを感じない。
  • スマホのイヤホンジャックに何も差さなくて良いので、スマホが扱いやすい。
  • ノイズキャンセリングすげぇ・・・こんなに雑音が消えるとは思わかなかった。
  • あまり目立たないので、ファッションを邪魔しない。

【悪いところ・不安なところ】

  • Bluetoothの範囲って、思ったよりも狭い。壁を1枚はさむと、プツプツ切れることあがある。
  • イヤホン〜本体間のコードが細すぎて怖い。無造作にカバンなどに入れると危険。

数時間程度使ったぐらいで全部は分からないので、1週間後に改めてレビューを書く予定。

P.S. 音楽は好きだけどオーオタではないので、音の良さとか分からないが、十分聞くに耐えうるレベルだとは思われる。

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