Apple Certified Associate – Mac Integration 10.8を取得

投稿者: | 2013年4月20日

どうということはないが、個人用の名刺にAppleマークを使いたいがためだけに「Apple Certified Associate – Mac Integration 10.8」を取得した。

これはMacの基本的な部分に関する資格で、以下の内容に関する試験に合格されることで認定される。

1.はじめに

2.ネットワークアカウント

3.ファイル共有

4.メール、カレンダー、連絡先

5.セキュリティ

6.OS Xコンピュータからのプリント

7.インスタントメッセージング

8.データの管理とバックアップ

9.クロスプラットフォームの互換性

10.関連情報

試験はAppleのサイトで公開されている「Mac Integration Basics 10.8ガイドブック」をベースに出題される。

試験の概要は以下のとおり。

試験名:Mac Integration Basics 10.8

試験問題数:45問

試験時間:120分(2時間)

合格ライン:85%

試験形式:択一式、画面選択式

試験場所:ネット環境に接続されているPC(当たり前だがMac推奨)の前

受験料:US$65.00

この試験の大きな特徴は、試験をインターネット上で受験できるというところだ。つまり、ネット環境に繋がるPCがあればカフェでも受験できるし、カンニングだってし放題だ。この試験システムは斬新で面白い。

試験形式の「画面選択式」というのは一般的な名前ではなく勝手に付けたものだが、問題の中で「○○をするためにすべき次のクリック場所を選択しなさい」という意味合いで出題される。(実際にはもっと分かりづらい文章で書かれていて紛らわしいが・・・翻訳されている問題だから仕方がないのかも)

試験はプロメトリックを介して申し込みを行う。私はプロメトリックで既にいくつかのCBT試験を受験していたので問題なかったが、初めての人はプロメトリックIDの取得が必要である。なお、金額は$表示であり、いつの為替レートが適用されているかも分からないが、日本円で7,000円ぐらいではないかと思われる。

この試験に関してはネット上でもほとんど情報がないうえ、妙に受験料が高いので、事前に1週間ほどガイドブック(全73ページ)を読み込んだ。(といっても、iPadに入れて通勤時間と昼休みに読んだ程度)

試験対策としては、ガイドブックはザッと読み流し、どこに何が書いてあるかぐらいが分かっていれば十分。試験時は別画面でガイドブックを開いておいて、必要に応じて検索して該当部分をチェックしながら確実に回答していくと良い。試験時間は120分あるので、ゆっくり調べながら解いても時間は大きく余る。(私は片手間で子供の面倒を見ながら受験したが、それでも30分以上は余った。つまりその程度の試験なのだ。)

試験中の画像は晒せないので、手続き上でつまずいた部分と結果だけを公開する。

【つまづいた箇所】

・住所登録の際に、郵便番号から都道府県と市町村名の整合チェックが行われるようだが、何度やってもチェックで引っかかり次へ進めなかった。

⇒自分の住む市が、2010年に合併により生まれた市名だったため、整合先のデータベースと不一致が発生していた。旧市名を入力して解決。

【結果】以下のような画面が表示される。

Apple Certified Associate

試験を終えての感想は、「人気がない資格だということは容易に想像できたものの、ネット上でここまで情報がないとは思わなかったと」いう感じ。なので、もし気まぐれでこの試験を受験しようと思った人のために、このブログの情報が役に立てば幸いだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です