大観峰と菊池渓谷

投稿者: | 2013年10月6日

昨日から熊本入りしていたので、「これは・・・撮りに行かねば!!」という謎な使命感に駆られて、朝5時からRX1Rとデートしてきた。

まず最初に菊池渓谷に行こうと思ったが、現地に着いたら閉まっていた(営業開始が8:30だと知らなかった)ので、大観峰へ方向転換。

菊池渓谷から車で20分程度行ったところで大観峰付近に到着すると、霧(雲?)が煙のように上がっている風景を前に、カメラを構えている人を多数発見。 霧の動きが感動的だったので、車を停めていそいそとRX1Rを取り出し撮影を開始。(撮った写真は以降の写真はiPhoneで撮ったもの)

iPhone_20131006 240

買ったばかりのRX1Rと三脚の組み合わせ。このスタイルで撮影できるなんてとても嬉しいし楽しい。

iPhone_20131006 243

天気は悪かったが、たまに光がチラホラと顔を出すと光がキレイに差し込み、霧と相まって幻想的な風景を造り出していた。あとで知ったが、この霧雲のような現象は『雲海』と呼ばれ、カメラ好きにはたまらないネタだったらしい。(たまたま昨日の天気が悪かったために起きていたようだ)

自分のイメージでは『雲海』というはもっと停滞している雲をイメージしたが、今日は強風が吹いていた(三脚が何度も倒れそうになるほど)ので、カメラ雑誌に載っているような風景は見れなかったようだ。

この流れ雲海を撮ること1時間程度が経過し、菊池渓谷の営業開始時間が近づいてきたので移動を開始。大観峰付近は山なので寒かったが、車を締め切るとカメラに急激な温度変化を与える恐れがあったので、少し窓を開けて走行した。

菊池渓谷は近く(入り口から200m付近)に有料駐車場があるので、そこに停めて歩くことになる。駐車料金は200円で、受付のおばちゃんから「昨日が雨で今日は晴れだからいい写真が撮れると思いますよ。(カメラがんばってね)期待してますよー!」と背中を押してもらい、本目的であった菊池渓谷に乗り込む。

昨日の雨で水が汚れているかもと思ったが、一瞬で杞憂に終わった。

iPhone_20131006 248

「キレイすぎるー!!!」と、出だしからテンションMAX。

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人もいないので、場所もとり放題。こんな素敵な場所でも余裕で三脚を構えられる。

ある程度上流まで来たので、「一通り撮ったし帰るか」と思った瞬間、光が射して朝霧が発生。興奮のあまりiPhoneで取り忘れたが、とても素敵な光景だった。

カメラって、ハマると時間を忘れる・・・朝5時過ぎに家を出たのに、結局帰ったのは11時ごろだった。まだ午前中じゃねーか!と言われそうだが、『早朝』を撮りに行こうと思っていたので、個人的には遅くなってしまったなという感じ。

今日の撮影でシャッタースピードとか色々と試して、かなり良い勉強になった。こういう時間をどんどん増やしてもっと撮影技術を高めていきたい。

今日撮った写真は、現像して後日UPしようと思う。上手いか下手かはおいといて。

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