勉強はゲーム

投稿者: | 2013年9月8日

CCNAを取得しようと思い立ち,学習を始めてから1ヶ月が経過した。

CCENTをほぼ予定とおりの学習期間で取得し,CCNAに向けての勉強もほぼ順調といえるペースで進められている。ここまで勉強に時間を費やしているのは2年振りぐらいな気がする。

しかし,ずっとこればかり勉強しているとさすがに嫌気がさすときがある。そんなときはお気に入りのニコニコ動画を見たり,読書をしたりして気を紛らわせるのだが,どうにもテンションが上がらない時というのはどうしてもある。(体調不良ではない)

そんなときどうするか。自分は『勉強はゲームだ』と思ってがんばるようにしている。

私は,小さいころからテレビゲームが大好きだった。”だった”と過去形で書いているのは,今は全くといっていいほどしなくなったからだが,ニコニコ動画の生放送ではゲームの実況プレイしか見ないほど,根っからのゲーム好きだ。

そこで,「なぜ勉強をし続けるのは億劫なのに,ゲームはテンションを保ってやり続けることができるのか」を考えてみたところ,以下の答えが出た。

・「レベル」という明らかに分かりやすい成長の概念がある。

・使った時間分だけ”結果”が出る。

・死んで(戦闘不能になって)も,またやり直せる。

・(場合にもよるが)肉体的,精神的痛みを伴わない。

・(オンラインゲームなどで)みんなと一緒に同じ目的に向けて協力しあえる。

これらを冷静に俯瞰して思ったこと。全部が全部ではないが,

「現実でも一緒じゃね?」

勉強だって時間をかければかけるほど覚えるし,資格などを取得すれば明確な基準をクリアすることができる。

そう考えれば,勉強も思うほど苦痛ではない。「参考書1ページ,問題1問進むたびに敵を一匹ずつ倒してる」と思えれば,少しは負担も和らぐ。根本的な違いはあるかもしれないが,自分のモチベーション維持のための一つの考え方だ。

まぁ,こんなくだらないこと考えてる時点でダメだろうというツッコミがあったら何も言い返せないんだけどね〜。

とりあえず文章書いて少しスッキリしたので,またCCNA学習を進めることにする。

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