会社で席替え

この時代になっても「フリーアドレス制」なんてものを頭の片隅にも思いつかない,典型的な日本企業である私の勤めている会社だが,今日は班内で席替えがあった。

もちろん自分の希望なんて聞かれることはなく,上司の一存で決められる席順に従うだけの席替えだが,これまで両袖に引き出しのある席から,肩袖にしか引き出しがない席へ移動した。

普通であれば「うわ〜,机小さくなって幻滅だわ」という風に思うかもしれないが,”引き出しが減る”ということは逆に整理をする良いチャンスになるとポジティブに受け止め,片っ端から資料を捨てた結果,肩袖だけで全て資料が収まった。

前回のブログで紹介した日経アソシエの「できる人の机術」を読んでいたこともあり,今回改めて思ったのが,本当に必要な資料なんて大して多くないということ。

捨てるか否かの基準は,「これはいるか,いらないか」ではなく,「この資料があったことを覚えていたか否か」で判断し,「あは,こんな資料あったな〜なつかしい〜」と思いながら,そう思って手にとった資料はそのまま躊躇なくゴミ箱へポイ。「う〜ん,この資料どうしようかな〜」なんて思ってたらOUT。

スッキリした机と共に,来週からまた仕事を頑張る事にしよう。でも頑張り過ぎないよう注意する。

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